令和7年酒造年度「全国新酒鑑評会」にて金賞を受賞しました!
この度、令和7酒造年度「全国新酒鑑評会」において、真澄が金賞を受賞いたしました。
杜氏と蔵人をはじめ、酒造りに関わるすべてのスタッフが、七号系自社株酵母という原点を見つめながら、丹精込めて醸したお酒がこのように高く評価されたことを、大変嬉しく思います。
この栄誉は、日頃より真澄をご愛飲いただいているお客様、そして良質な酒米を育んでくださる農家の皆様、協力業者の皆様、酒販店の皆様をはじめ、多くの皆様のご支援の賜物です。
心より感謝申し上げます。
今後も、皆様に喜んでいただける酒造りに真摯に取り組んでまいりますので、変わらぬご愛顧・ご支援を賜りますようお願い申し上げます。
― 全国新酒鑑評会とは ―
明治44年(1911年)から続く、全国規模で開催される清酒の鑑評会です。
令和7酒造年度は全国から793点が出品され、そのうち411点が入賞、217点が金賞酒として選ばれました。

